アマミアンユニット「ネリヤ☆カナヤ」について 資料としてプリントアウトしたい方はこちらへ。
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・ CD情報 現在発売のCD紹介 -「太陽/ティダ」 -「島魂/MABURI」 -「ほこらしゃ」 -「YOISURA」
・ 平田 輝 奄美出身のアーティスト 平田輝プロフィール
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●その前後にヒラタが横浜にて路上ライブをやっていることにMayumiが興味をいだき7月のライブ終了後、Mayumiがジャンベを持って参加してアマミアンユニット「ネリヤ☆カナヤ」が誕生するわけだ!
●が、実は、この路上ライブで音を出す直前まで、あくまで、ヒラタのソロと考えていて、ネリヤ☆カナヤを結成するなんて夢にも思っていなかった。運命的、という言葉はあまり好きではないが、「せえ〜の」でだした音に、これまでの誰にも感じることのない呼吸やビート感を感じ、たったふたりの音の厚みにびっくりした、と口を揃えていう。
●またいきなりmayumiのあわせるコーラスにヒラタはびっくり。「mayumiもソロとれば?」と、ヒラタはソロに固執せずに「せっかくの奄美出身のふたりなのだから、二人にしかできないことをやろう!!」ということで、島唄「いきゅんにゃ加那」のアレンジにとりかかる。
●その後、島唄と新しいメロディを融合した画期的作品「YOISURA〜よいすら節」を発表、若い唄者がコピーするなど人気が急上昇。以来、奄美を全国に広める意識が高まり「奄美島唄の入門編になれば」「若い人たちにも島唄の良さや面白さを伝えられれば」と考えるようになる。
(ちなみに唄う人のことをウタシャという。三味線はハブの皮では作られ(現在は合皮だそうだ)、三線(サンシン)と呼ばれる。) 「ネリヤ☆カナヤ」がそれを当たり前のように踏襲したのはやはり血なるものなのか!
●ジャンベとギターという独特な手法は、アフリカの音楽に奄美のビートを感じたことからだが、実際にmayumiは、アフリカ民謡に奄美の音階を感じていたといい、ヒラタはニューヨークでアフリカンダンススクール「FARETA」でこのジャンベの存在を知り、自分の音楽につなげられないか、考えたことがあったが、それにつなげられたのはなんと10年後だった。
●ライブやCDを体感した多くが「楽しかった!」「また観たい!」の声。子供から大人まで,そのライブに引き込まれる理由は,島唄の持つ「唄遊び」にあるのだろう。みんなで気軽に声を掛け合い、騒ぐ、聴く、笑う、唄う、踊ることが、ネリヤ☆カナヤの正しいライブの参加の仕方だ。もちろん、ゆったりと聴くことのできる人気の「たんぽぽ」や「HAMA-OLE」など人気の名曲もある。
●どんな場所でもできるという手軽さから、ネリヤ☆カナヤ号に乗って道中スタッフとともに、ワイワイと、うまいもの食べ、愉しい人たちにめぐり合いながら 全国のライブハウスやレストランなどで「どこでもいきまっせライブ」を展開中だ!今後も新しい島唄やポップスを作り上げ奄美を全国に広めたいと考えている。
●他にも奄美からたくさんの素晴らしいアーティストがでてきている。沖縄に続き、奄美が21世紀に新しい音楽を生み出すかも。
●敬愛する古澤良治郎師匠「ね.」とのセッションやイベントなど幅広い活動が増え、ますます息があってきた今後の「ネリヤ☆カナヤ」ライブに注目!もちろん、楽しい曲もどっさり用意!