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 【ほこら舎通信バックナンバー 】

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ほこら舎通信023 緊急告知!ネリカナと行く奄美ツアー募集開始!(2003年5月8日)

―――――【HEAD LINE】―――――――――――
1. ネリヤ★カナヤと行く奄美ツアー2003募集開始!
2. ネリヤ★カナヤ最新情報 <東京>
3. ライブ行ったもん勝ち VOL.4(mayumi)
4. ゆんきゃぶらせて!  VOL.4(平田明)
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うがみんしょーら。ほこら舎ひらたです。
いかがお過ごしでしょうか?
前回からちょっと早いほこら舎通信ですが、GW開けて5月病にかかりそうなあなた に、そうでないあなたにも、耳よりな最新情報と前回の好評コラムの続きをどうぞ!
(前回のほこら舎通信は以下よりどうぞ!)
http://hokorasya.jp/backnumber005.html
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♪ネリヤ★カナヤと行く奄美ツアー募集開始!
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遂にネリカナと行く奄美ツアー2003詳細が決定しました!6月20日(金)から22日 (日)の2泊3日!一緒に奄美をどか〜んと満喫しませんか!30名限定!急げ!

今回JAS&JALの統合のために航空運賃が値上がりし若干高くなりましたが、近畿日本 ツーリストの協力により他と比べるとバスツアー付で圧倒的に安い値段がでていま す。当然、ネリカナや平田明ソロのライブ付!そして、そのゲストには奄美でも最高 に楽しい2組にお願いしました!その名も…
詳細は下記をご覧いくださいませ!
http://hokorasya.jp/tour2003.html

また参考資料として、
●2001年のツアーレポート
http://hokorasya.jp/live/amami2001_1.html

●昨年はお客さんのツアーはやっていませんが
古澤良治郎師匠との2002年ツアーレポート
http://hokorasya.jp/live/summer2002_1.html
たのしそうでしょ?

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♪ライブ情報
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◎半年ぶりのネリカナ東京ライブです!
ゲストにあのヤマケン登場!
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【5月10日(土)渋谷クロコダイル】
  ライブチャージ2500円(オーダー別)
PM7時会場。PM8時スタート
出演:
ご存知 古澤良治郎率いる「ね。」
アマミアンユニット「ネリヤ★カナヤ」

今回、ネリヤ★カナヤには、テレビ東京「最高!ブギウギナイト」でベーシストとし て活躍中の奄美出身のヤマケンや「すっとごれリーグ」の中濱寛がドラマーとしてゲ スト参加!これはちょっと観れない趣向です!

チケット受付は、以下より。
http://hokorasya.jp/live/index.html
もしくはメール返信にて、ライブ日程とご氏名、枚数をお願いします。

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♪コラム「ライブ行ったもん勝ち」(mayumi)
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前回の鹿児島編が好評だったので今回は熊本編。何かがおこるど!(笑)
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熊本、南阿蘇編(4/12〜4/13)
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4時半に寝たのに何故か8時には目が覚めてしまった私はしょうがなくシャワーを浴び 簡単に荷造りして朝のコーヒーを飲みに行こうと早起きひつ爺を誘ってロビーに降り たのでした。(ひつ爺はどんなに酔っぱらっても次ぎの日はシャンとしてる(笑))  そのうち熊本の先輩もホテルに到着したんでhirataを起こそうと電話したらなんと !

すでに起きていて今下に降りようと思ってたんだと言う。。その行動が実生活で活か されていれば〜〜〜(笑)なんて、ひつ爺と笑いながらも10時には熊本行きのメン バー がゾクゾクと到着。

熊本の先輩が運転する車にはhirata、araki、ひつ爺の4人。そして私は弟子のさっ ちゃ んが運転する車に私とヒロくん(こいつもかわいい弟子(笑)この7人で熊本への珍 道中が始まったわけであります。
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そしていつもの惨事のはじまり。。。AM10:39
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hirataの乗った車は快適に飛ばしていてすでに一体どこを走ってるかわからない状態 になってました。なのでうちらは3人でボチボチ楽しい会話をしながら熊本に向かっ ていたのです。

ヒロ「昨日は凄い事件があったからね〜!今日はなにかな〜!」
さっちゃん「ほんとほんと!なんだろね〜!」
mayumi「ヒロ!アホな事行ってると身ぐるみ剥いで捨てるよ!」

と会話しているところにhirataから電話、、

mayumi「どうしたの?」
hirata「警察に捕まった」
mayumi「へ?なんで?スピードオーバー??」
hirata「うん。114キロしか出してないのに捕まった!mayumiのせいじゃ〜! (笑)」
mayumi「アホな!あんたらの人相が怪しすぎだよ!」
ヒロ「ほらね〜!やっぱり!」
さっちゃん「今日はこう来たか!(笑)」

てなわけで途中で2万5千円の罰金をかかえ熊本入りをしたのでした(苦笑)
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西原村到着〜!4/12 PM0:30
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でも阿蘇の西原村は私が行った15年前とはずいぶん変わりとても観光化されて、色々 と面白い店がたくさん立ち並び思いきり観光気分!同行の弟子たちも超うかれて大騒 ぎしておりました。

途中昼飯に熊本ラーメンを食べ、(hirataはゆうべ吐いたばかりなのにまた食ってる (笑))宿泊先の風の里キャンプ場へ。。

コテージを一棟借りたのですが、まあ眺めが最高〜!中もきれい〜!でも私だけ先輩 に拉致されて地元の中学校に吹奏楽の指導にかり出されみっちり1時間45分も講習を してきました(泣)

そして休む暇もなく会場に入りステージ設営。。。まあおいしいコーヒーが飲めたか ら、いいっかあ!テンションあげていこ〜!とカラ元気いっぱいのmayumiちゃんでし た(苦笑)
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ライブ本番始まる。。PM7:45
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7時半過ぎからぞくぞくとお客さんが集まり、述べ90人くらいのお客さんで会場と なっ た風流ホールは熱気ムンムン!よっしゃ〜!やったるぜ〜!とステージにあがり太鼓 を叩き出したら、なんと指輪をはめたまんま(苦笑)あわてて、すいませ〜ん!と謝 り指輪をはずし「ハイ今のはカットね〜!」てな事でなにもなかったように太鼓をた たき出し「いきゅんにゃ加那」に入る。。あとで聞いたらhirataはノド飴をなめたま まステージにあがっていて私が指輪をはずしている間、あわてて飴を吐き出したらし いです。なんちゅう二人だ(笑)

それでもドッカ〜ンと会場は盛り上がり、、、そして打ち上げも、いつものように盛 り上がったのでした(笑)
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いつもの宴。。今宵の酔っ払いは誰?
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主催者側の宴会は2時まで続き、コテージに帰り2次会の始まり。今日は飲むぞ〜! と4時まで飲み騒ぎ爆睡したのでした。朝起きたらワインのビンやビールビンがゴロ ゴロしてたな(苦笑)ヒロ〜!腕まくらご苦労様(笑)

次の日、また朝8時にたたきおこされまだ酒の抜け切れないままにコテージを後にし たのでした。。ううう(泣)
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お昼の顔もできるぞ!ネリカナらいぶ!
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そして11時頃に国際熊本童謡館に着き、簡単な挨拶を済ませ会場セッティングをし て、 お昼御飯に準備してくれたカレー、巻寿司、くりごはん(汗)を食べ、1時からコン サートが始まったのでした。(二日酔いで食えんちゅうねん!)

とてもメルヘンチックな館はこちらから!
http://www.npo-doyokan.jp/contents/doyokan/doyokan.html

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村の名士が集まるコンサート!
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館長の大庭照子さんの素敵な歌声から始まり、その姪子さんの曽我実磨子さん、 hirataの先輩の作本さんが唄い、ネリカナの紹介が始まる。。

客層がかなり上品な感じ。。う〜んこりゃナンパの唄なんて歌えないなあと急遽 「You-La-Oh!」をはずず(苦笑)

それでも最後はかなり盛り上がり館長さんからアンコールのススメ!関係者に寄る と、 あの館長がアンコールをさせるなんてめったにない事だとびっくりしておりました。 「あのお客さまたちにイエイ〜と言わすなんてたいしたものです。」と御誉めの言葉 もいただき会場を後にしたのでした。

車の中で弟子のさっちゃんが「先生もあんな昼間の会話ができるんだね〜!びっくり した!」。。。「昼の顔と夜の顔使い分けてんのよ〜(笑)アホか!!」と夜の顔し か知らない弟子たちの賛辞を浴びながら空港へ向かうのでした(笑)

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やっと解放〜!阿蘇を満喫するぞ〜!
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帰る途中、酪農パークという観光スポットに立ち寄り、ホンモノの羊や(笑)子牛 や、 ヤギと遊び、またまたビールとビーフジャーキーで舌鼓をうち(また飲んでる(苦 笑) )一通り遊んで空港に向かいました。でも空港は異常に混んでて30分並んでやっと中 に入る事ができ定刻フライトの7時はとっくに過ぎておりましたが、ガンガン飛ばし たのか、羽田へ定刻で到着いたしました。  でもね、阿蘇はあんなに天気よかったのに羽田に着いた途端、雨!!どないなって んね〜ん(泣)

という事でハードな3日間でしたが、相変わらずネリカナ珍道中でございました!

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♪ゆんきゃぶらせて!  VOL.4(平田明)
「迷監督ドタバタ日記PART2」
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好評の第1話でしたが、この2話が3話まで続くかは記憶の問題で(苦笑)とりあえ ず、前回の続き、奄美編をお楽しみくださいませ。

2002年11月21日(木)奄美11時30分着。晴れたような雨なようなくもりのような、不 安定な天気だったが晴れ間も見えたので、レンタカーを借りて早速撮影!と思ったが 「腹が減ったのでは戦はできん!」と笠利にある鶏飯のうまいと評判の「みなとや」 へ。三人、食事のうまさに和んだが、そうは問屋がおろさん!平田監督としては日差 しのあるうちにどうしても風景をとっておきたい!

飯を食い終わってすぐさま笠利方面のいろんな場所でいろんな風景撮影をする。前回 の「ひつ爺の沈黙」で悪魔のようにいわれている僕だが、思い起こせば、ぼくの指示 は確 かにわがまま放題。(苦笑)巨匠黒澤明監督の有名な逸話で「あの建物が邪魔だから どけろ!」とか平気でいったらしいが、巨匠が乗り移ったように「あの雲をどけろ !」「夏の日差しで写せ!」とたしか言ったような言わないような(苦笑)

でも、「ひつ爺の沈黙」に一部誤解もある。この奄美撮影の間、「朝日や夕日も撮り たい!」と、確かにぼくは言った!だが、ひつ爺は朝3時まで呑んでいるのにもかか わらず「5時に起きて朝日を撮りに行くぞ!」と言い出し「酒が冷めないのだからや めろ!」と僕は焦り必死でひき止めたこともあるのだから、撮影に熱心だったのはぼ くだけじゃないのはわかるはずだ。しかし、必死の引き止めにもかかわらず、次の 日、ひつ爺はそんなことをまったく覚えていなかった、悪魔は誰だ(笑)

それからというもの彼は、次の日から酒を断ち朝4時に起きて車を走らせ撮影をがん ばったらしいが、その頑張りも他人を巻き込みすぎ!だって、龍郷あたりでガソリン がないことに気付き朝早く民家のガソリンスタンドをたたき起こしガソリンをいれて もらい「奄美の人はいい人や〜!」ってどっちが悪魔だい(笑)

しかし残酷な話がもっとある。ひつ爺は奄美にいる間、ほとんど毎日すみずみまで 回っていろんな風景DVテープ90分に10本近く撮影し、素晴らしい景色を確かにおさめ たにもかかわらず、最終的に、この撮影された風景は、ピンポンズの素晴らしい個性 のおかげで、ほとんど全部使用されなかった(苦笑)やっぱり監督ひらたが悪魔かい な?(笑)

ま、そういうスタッフならではの裏話はこの辺にしといて…

奄美入りしたその日、ピンポンズのメンバーと会う約束をしたが、実は話を最初進め た当の貴島康男くんはその日奄美にいなかった(苦笑)彼らとは初めてという以 前に、10歳も歳の差があるし、話がホントにあうのかもわからない。なので、お互い に気まずくならないように(こんな僕でも最初に会う人にはデリケートなのだ(苦 笑))ASIVIの麓憲吾氏に間をとってもらい、ぼくの同級生のお店「ソイマール」に て食事をしつつ話をすることに。

最初に現れたのが山元隆広。パーカッション&ボーカル。通称テバ。なんでテバかは 今でもわからないのだけど、カウボーイハットをかぶってえらくおしゃれで、いたず らっ子、というのが印象。あとでわかったが、結構マメでみんなをまとめるリーダー 的存在。仕事は、紬の泥染職人。

その後に、安田祐樹。ギター。通称ユウキ。実はユウキの兄貴は良く知っていて、ぼ くが中学校の時、その兄貴の唄を聴いてびっくりしたのが忘れられない。凄みのある 渋い声でむちゃうまくて40ぐらいのおっさんかと思った(<誉めてます)が、あと で 高校生と知った(笑)その上にすんげえ切れのいいギターを弾く人で、東芝EMIの人 間がびびったほどだ。性格もとぼけていい味だしていて、僕としてはかなり好きな人 なので、その弟!と聞いて安心はしていた。そのコピーが来た!という印象。実際は アイディアマンでバンドのムードメーカー。職業はカメラマン。

最後に仕事があったということで遅れてやってきたのが定親剛。ドラムス。通称シン ゴ。がたいがよく、最初からテバにからかわれていたので大人しくしゃべらない印 象。後日談だけど、やはりテバにからかわれて、飛行機の中で飲み物を配るスチュア デースに「いくらですか?」と聞いた、というそんな逸話も多いシンゴだ(笑)実際 はマイ ペースで言いたいことしっかり言える大人。職業は下水処理職員。

先にピンポンズのメンバーにファックスで送っておいた構成案、いわゆるぼくが考え たたたき台、趣旨なり大まかなプロットに絵コンテ、インタビューの内容など、未熟 なそれを題材に話をすすめさせてもらった。

最初はちょっと緊張のまま始まったが、ビールを呑みながら、ぼくの言う話を念入り に聞く姿勢に、ぼくの印象は大きく変わっていった。というのも、奄美の人間は良く も悪くもテゲテゲ(いい加減)。だから「何でもいいです!」と答えられて、貴島康 男を中心にしたぼくの勝手なひとりよがりなビデオを撮ることになるんじゃないの か、という考えも無きにしも非ずであった。

ところが、説明は進むうちに最初に意見したのはやはりユウキ。 「大まかな構成はいいと思うんですけど、やりたいことがあるんですよ」と。 ちょっとびっくり。「何?」とぼく。
「奄美の町を練り歩きたいんすよね」
と言う話から「路上ライブもしたいんですよね」という話。

考えてみれば奄美で路上ライブなんてやった奴なんているんだろうか? 面白いこと考えるもんだなあ。と思った。
ぼくのアタマには閃きがたくさんあったし、話が盛り上がったので 「いいね!できる限りのことやろうよ!」

そこからワイワイとビデオ以外の話にも花が咲き少しづつ打ち解け盛り上がる。なん かドキドキしてきた。もしかしたらホントに面白いものが撮れるような気がしてき た。

この時、もちろん「顔合わせ」だけとは考えていたけど、ひつ爺は仮の撮影と考えカ メラを回しながらみんなの話に交じっていたし、mayumiはインタビューアとして、何 かを参考になるような面白い話を聞きだすためにか(?)、ぼくの隣でビールを片手 に盛り上がっていたことはいうまでもない(笑)

不安は少し解消されだしていた。ただ、最後のひとり、孫田真也。ベース。通称シン ヤにまだ会っていない。シンヤは測量設計の仕事であちこち出張中が多いらしい。実 際に会えたのは、次回の撮影の2月。その間に、僕の不安を少し和らげさせてくれた のがテバ。

ぼくが東京に戻ってからのことだけど、テバから電話があった。 「ぼくとアキラさんが電話でこうやって話して、アキラさんのことわかってきてます けど、みんなはまだアキラさんのことわかってないと思うんですよ。なので、みんな にも電話してくれませんか?」

気の回る奴だ。その一言で僕も気が楽になった。「そっか電話すればいいんだ。」 すぐに電話した。すぐにはつかまらず留守電に吹き込んでおいたら、あとで電話がき た。それほど多くは語らなかったけど、シンヤの印象は朴訥とした真面目ないい奴 !って印象。実際2月に会って本当に僕の不安は解消されたけど、シンヤの印象は電 話とさしてかわらなかったし、一番時間を守るいい奴だ(笑)

ま、そんなわけで、、、
さて貴島康男本人は、と言えば、僕らが奄美に行っている間、鹿児島に遠征にいって いて、帰ってきてるという情報もあり、また鹿児島に行くという話もあり、ぜんぜん 行動が見えな いまま。たった一度だけ電話がかかってきてなんとか日曜日の夜7時に mayumiの同窓生みよちゃんのお店GMで「奄美三味線講座」撮影を約束!果たして本当 に貴島康男来るのか?もうドキドキ(笑)

そして2002年11月24日(日)当日。
「考えてみれば室内でとるんだから光とか必要じゃん!」という話になりあわてて、 奄美のディスカウントショップ「ビッグII」でライトを購入。こういうところがまさ に素人の集まりである。本当に落ち度だらけ(苦笑)テゲテゲ指向で、「なんとかな るだろう」と言いつつ「なんとかなる」ところが凄いけど(苦笑)

夕方からGM入り。カメラやライトのセッティングなど用意を整える。
そして約束の7時!しか〜し…
こ、こない!康男が来ない!8時になっても来ない(泣)
居るのはスタッフと撮影を見学に来たお客さん数人(笑)!

それでも、きっと来る!と信じて、とりあえず先にネリヤ★カナヤのオープニング部 分だけを撮ることに。そうこうしてると、時計が9時回るか回らないか。がらっとGM のドアが開く。

「すんません。結婚式で唄ってきました!」とニコニコの康男(笑)
怒るよりも、もう安心のほうが先だわね(苦笑)

そんなこんなで、打ち合わせもそこそこに撮影開始。素晴らしいのは、簡単な打ち合 わせで、要領を得ている康男。遅れは簡単に取り戻せてガンガン進んで撮影終了!最 後は飛び入りで唄者の卵、葉月ちゃんのよいすら節。そして、GMのお客さんのリクエ ストに応えてワイド節で大盛り上がり。(これらはビデオに収録されてません)

いい雰囲気のおかげで、ぼくの最初に希望としていた「奄美三味線講座」が撮れて一 安心(当時は、本当に撮れているかどうかも不安だった(苦笑))!ようやくビデオ 完成の第1歩に踏み出したのだ!しかし道のりはこれから。

次の日は、大浜海岸で康男の撮影。大浜海岸の人に怪しまれながらも、「貴島康男く んのビデオの撮影です」と答えると、「おぉ!あの島唄のね!」と、野外電源などを 気軽に貸していただいた(やっぱ康男は人気者だ)。

風が強くて日差しも安定しなかったが、それでも康男の軽快なしゃべりにスムーズな 進行。約2時間収録してインタビュー以外にも三味線弾きながら島唄も唄ってもらっ たが、これは後々ライブでソロをレコーディング収録できたためにお蔵入り映像と なった(お宝映像がまたひとつ(苦笑))。

というわけで、冷や汗流しっぱなしであったけど、第1回奄美撮影は予定をすべて終 了!第2回目の奄美撮影は、2003年2月にピンポンズ全員がようやく集まりライ ブやインタビューやPVの撮影などを行い、それですべての撮影が終了となるわけだ が、このドタバタな第2回撮影の模様のレポートを書くかどうか、いや書けるかどう か は、きまぐれな僕にもわからない(苦笑)

もっと知りたいならビデオに答えがあるかも?(笑)
http://www.finecomm.co.jp/pinponz.html

ひとまず第1部完結とさせていただきたく(チャンチャン♪)
――――――――――――――――
最後までお読みいただきありがとうございました!みなさまが「ほこらしゃ」であり ますことを!
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★☆AKIRALAND RECORDS in 「ほこら舎」☆★
奄美の魂をもった唄とリズムを心地いい風に吹かれながら
お酒片手にお楽しみください!